2006年9月14日 (木)

ちと休止

えー 長らく更新してませんですみませぬ

今、急に忙しくなりインもろくに出来ない状況です。

ですんで、ちと休止します。

と言っても今までも休止状態でしたがw

時間が出来るようになったらまた再開したいと思いますんで、その時はまたよろしくお願いします。

ではまた ノシ

So033

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2006年8月11日 (金)

虎女征伐

虎女が忘れられない。思う度に胸が苦しくなる。この想いをどこにぶつけたらいいんだ。もうクエストなんぞはやってらんない。早速君を探しにいこう。

先日の虎女を捜すのが楽しくてねー どこだどこだとあちこち駈けずり、見つけた時の嬉しさにちとハマり、最近はインすると狩りなどせずに虎女捜索ばっかり。で、見つけられず他の人に倒され、ギルドのみんなに八つ当たりをするのが日課になっている状態。みんなも「またかようるせーなー」と思っている事であろう。でも優しい人達だからそうは言わない。言わないから調子に乗ってまた八つ当たり。皆様ご迷惑をお掛けしております。でも倒すまで我慢してねw

今日はメンバー2人を引き込んでの捜索。出現範囲が広いから、一人だとなかなか廻りきれない。パーティーを組むとメンバーの居場所がレーダーで確認できるので早速組み、3人が固まらないようにして、それぞれ離れて捜索する。二人が砦の中と下半分を捜してくれているので、こっちは上半分を捜すとしよう。馬にまたがり出現ポイントに向かい、いなかったら次のポイント、で、また次のポイントを上半分地域で繰り返す。何周かするとメンバーから「まだ出てないみたいだね」との声が。前の出現時間から予想して、この時間だと踏んだのだが、まだ早かったかな。でもまだまだ。これからだ。

捜し始めてからどれくらい経っただろう。捜すの飽きた。だっていないよ、ホントに。レーダーでみんなを見てみると、それぞれを表す点が止まってる。動いてない。ま、いいや。こっちもちと一休みしよ。近くで狩りをしている人がいたんで見てみると、白虎と一生懸命戦っている。今でこそすぐに倒せる白虎だけど、私にもそんな時代があったねとー。で、先輩面を引っさげ微笑ましく見ていると、仲間から「出た!!」との知らせ。慌てて出現地点に向かう。

So029 馬を走らせ現地に向かうと、いた! 虎女だ! 白虎の背中に乗っている。これがあの虎女か。初めて見た。何か気が強そうな顔してるのね。でもこっちも負けないよ。いざ勝負! 闘神モードに変身し、虎女に攻撃を仕掛ける。弓を連続で引き、氷の属性を付けて、段々と奴の体力を削っていく。いい調子で続けていると、途中から虎仲間を召喚し始めた。白虎やら黒虎やら、そいつらのGやらがいっぱい。それも五匹十匹じゃなくて、ぶわーって。もう涌いてんの。虎の温泉。で、綾波さん、虎温泉に頭までどっぷり浸かって見えません。でも虎女の体力は徐々に減り続けているので大丈夫な模様です。でもこちらの体力の減りが半端じゃないよ。これはマズい!がつんがつんやられまくりで、食らうダメージと体力回復のスピードがほぼ同じ。やばいよー、早くー! 使える技を駆使し攻撃を続け、かなりのダメージを負わした。あともう少し。がんばれ! ついに虎女の体力が無くなり、画面にテロップが出た。「[ 綾波霊 ]様が虎穴山の虎女を倒しました」

So030 So031

So032 やった! 虎女を倒した! テロップ出た! 嬉しいよー えへらえへら笑っていると、メンバーやら、友達やら、このブログ読んでくれている人やら、知らない人やらの祝福のメッセージがたくさん届き、それの応対が大変な事になってしまった。急いでみんなにお礼のメッセージを返し、返事をし忘れた人はいないか確認して、ようやく一息つけた。ふぅ。。予想はしてたけどそれ以上にたくさんいただきました。いや、有難い事です。その後、捜すのを手伝ってくれたメンバーにお礼を言い、どんな宝物をサルが拾ってくれたか見てみると、Lv20くらいの武器や防具だった。それも修理不可品。なんじゃそら! そういえば露店で見た事あったよ、修理不可品。虎女の戦利品だったんか。性能はいいんだけど修理できないんじゃ誰も買ってくれないなー 今度すごく安くして露店で売るか。誰かー 見かけたら買ってくれー!

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2006年8月 1日 (火)

虎女捜索

ユニークモンスターという種類がいて、普通の敵とはちと違う。決まったエリアに1日数回しか現れずやたらに強い。その上、ものすごい量の手下を召喚するので、適正レベルより下のプレイヤーはひとたまりもない。しかしその苦難を乗り越え、見事討ち取ることが出来ると「○○様が(ユニークモンスターの種類)を倒しました」と全体にテロップが流れ、勝ち名乗りを上げる事が出来る。名誉の一瞬だ。それに憧れてユニークを捜しに行く人も多いのだが、出現時間が一定ではなく、いつ現れるか分からない。場所も限定されてるとはいえ、広いエリアの中での話なのでなかなか探し出す事が出来ない。運良く見つける事が出来、一番ダメージを与えた人が、その名誉に預かる事が出来るのだ。

Lv30台だと「虎女」と言うユニークを狙えるのだが、Lv40台になると適正レベルから外れてしまう為、簡単に倒す事が出来てもあまりいい目で見られないらしい。そのレベルじゃ倒して当たり前、っていうところか。そうならまだ30台の今こそ、虎女退治に行こうじゃないの。「いつかは名乗りを上げたいなー」と漠然と思ってはいたのだが、ここはいっちょそれを目指してがんばろう。

So027 虎女は長安の虎穴山付近に出現するとの事なので、敦煌から馬に乗り、川を渡って虎穴山に向かう。でもここら辺はLv20くらいの時に散々通ったところだけど、虎女なんて見たことないよ。ホントに出るんかいな、と思いながら前もって調べた虎穴山付近のポイントを捜索し、飛賊の砦へ。砦の中、廻りを走ってまた虎穴山に戻り、このルートを何回も捜索する。

So0281時間くらいは捜しただろうか。もうやめようかなと思ってたところに、砦の東門にて白虎がうじゃうじゃと固まっているのを発見。これは! どうやら虎女が召喚した奴ららしい。急いで近づこうと思ったところに、他プレイヤーの勝ち名乗りテロップが流れた。ちぃっ! 遅かった! 先に倒されたー!!

残った召喚白虎の退治を手伝い、一匹もいなくなったところで名乗りを上げた人に「おめでとう!」と言ってあげる。そうしたら嬉しそうだったねー 色んな人から祝福コールを貰って返事が大変らしい。うー これが自分だったらなー よし、今日は失敗に終わったけど、今度はこっちの番だ。虎女よ待っていろ!

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2006年7月19日 (水)

リベンジ

長安住人が敦煌に向かう時は、黄河の東渡口を利用して大回りルートで行くべきだ。出来たら馬で駆け抜けるのがなお良い。小まめに馬の体力を回復してあげれば、難無くたどり着く事が出来るだろう。遠回りが嫌だからと言って、近道をするのはあまりお薦めできない。匈奴鬼兵にからまれる危険度が高いからだ。一匹ならまだしも、囲まれたら馬、本人の回復が間に合わない恐れがある。

そして絶対通ってはいけないのが、西渡口からのルート。こっちを選んだ人は、まず敦煌にはたどり着くまい。爆弾を投げつける火薬土鬼、そしてこのエリア最強の土鬼呪術師、土鬼魔人がいるからだ。こいつら「うがー!」とか叫んで火の玉爆弾を投げつけてくる。これが強力で、Lv20前後の人だと一、二撃でやられてしまう。敦煌に来たばかりの頃は、その事を知らずに西ルートを通って散々な目に会い、「まだ敦煌に行けるレベルではないのか」と思った程だ。(6月2日 敦煌デビュー の項参照)

今回もらったクエストは、こいつら土鬼呪術師、土鬼魔人を倒してお札をもらうクエスト。あの時の恨みは忘れない。恨み晴らさでおくべきか。エコエコアザラク。よし、リベンジだ!!

敦煌南門から出発し、そのまま南下して峡谷に入る。早速土鬼にからまれ、その後ろからは火薬土器が爆弾を投げてきた。もうね、アホかと。バカかと。お前、本当に私を倒すつもりなのかと問いたい。問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。でも問い詰めてる時間がもったいないから、もう速攻で撃退。君たちにもう用はないです。今までありがとう。ではさようなら。

So024 その奥に進むと、いた。あぐらで浮いている顔だけガイコツ野郎の土鬼呪術師だ。近づいたら怒った。「うが~!」と火の玉爆弾投げてきた。でも昔の私ではありません。犬も平気です。あの強力だった攻撃も、今ではそれほどのダメージではない。あの時の恨みだとばかりに氷の属性を付けた弓矢にて撃退。さあ次だ。

次の敵と戦っていると、いつの間にか受ける爆弾の量が増えている。倒し終わり周りを見てみると、両脇と後ろからも攻撃を受けていた。ひっきりなしに火の玉爆弾が爆発している。こんなに爆弾使って山火事でも起きたらどうすんだ。例え全国花火協会会長が許しても、この美少女キョンシー綾波霊が許しません。命燃え尽きるまで (謎) でもこれだけそろっての攻撃だとさすがに体力の減りも早い。とはいえ、もうそれくらいじゃ死なないよ。こちとらそれ以上に強くなっている。よし倒した。Gはどこだー!

最近は、自分よりもレベル下の敵と戦うクエストが続いていたので、それらのジャイアントと戦うのもけっこう楽だったけど、今回は同レベル。いい戦いを期待したいですね、掛布さん。と、しばらく狩ってるとGが出た。よっしゃがんばるぞ。

So025 闘神モードになり、弓を引き攻撃を加えるも、やはり今までのGとはちと違う。なかなか相手の体力が減らない。さすがだ。でも倒せない相手ではない。時間掛かるけどだいじょぶさー と思っていたら、Gではない奴らが後ろから爆弾投げてきた。それも一匹が投げる量ではない。うわー 後ろからとは卑怯なり。とっととGをやっつけて、こいつら始末しないと。

と、ふと犬の南斗水鳥犬霊のゲージを見ようとしたらそれがない。わー 犬死んだ;; もっと早くゲージを見てればよかった。ごめんよー っていうか生き返らす薬が高いのが頭にくる。ようやくGを倒して振り返ってみると、4匹も集まって爆弾を投げていた。こんなにいたんか。犬の仇だおりゃーと次々に倒し、敵がいなくなった後、薬を使って生き返らせてあげました。ごめんね。

So026 その後、仲間が狩りの手伝いに来てくれ、次々にあいつら倒してクエストアイテムのお札を100枚ゲット。早速完了報告に行く。そしたら。「お札が焦げてて使い物にならないわ。もう一回行ってきて」だと。何だとー また同じクエか! せっかく終わったと思ったのにー しょうがない。また火達磨になってがんばるか。

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2006年7月11日 (火)

「調子に乗るな!」

So022 先日のギルメンお姉さまによる大量蟲集め後のまとめ狩り。いやー あれはよかった。次々に敵を倒せるので時間のロスが少なく、効率的に経験値が上がる。とてもおいしい思いをさせていただきました。この恩返しをせねば、という事で、先輩からの恩は後輩への恩。後輩に同じことをしてあげよう。パーティーを組んでいた後輩が、黄河辺りで黄河怪狩りをしていたので、それを思いついた。Lvもこの前32になったので、黄河怪なんざ敵ではない。「そんなに攻撃を受けて大丈夫だなんて。先輩ってすごい!」「まぁ これくらいはね。もうちょっと強い敵だったらどうかな ふ」などとこれから繰り広げられるであろう会話のイメージトレーニングを行いながら、敦煌から黄河に向かう。

匈奴の郷土を過ぎて少しすると、魔族蟲の大群が進行方向に停滞。構わず突っ切ると、案の定5.6匹に攻撃を受ける。おお、痛くないぞ。これくらいではほとんど体力も減らなくなってきている。いやー 強くなっているんだなー ここのクエストしてた時からけっこうレベルも上がってるしね。とは言え、ブンブン煩わしいので振り返って蟲ども瞬殺。攻撃力も強い。我ながら大したもんだ。いひひ。

黄河に近づき、メンバーを探す。あ、あそこにいた。黄河怪と戦っているようだ。一生懸命何度も弓を引き、攻撃を食らいながらやっと一匹倒した。う~む、微笑ましい風景だ。つい最近自分がそうだった事など忘れてすっかり先輩気分。じゃあ「先輩」があいつらを集めてきてあげよう。「あいつら連れて来てあげるね」と言い残し、いっぱい黄河怪がいるところへ移動する。すると草むらにわらわらといました。こいつらの側に寄り、「キー!」と怒って追いかけられたらまたその次。それを繰り返して6匹くらいを連れて戻る。「連れて来たよ」と言うと、「こんなに!」と驚きながらも攻撃開始。その間、こっちは他の奴らからの総攻撃。でも防御を強くするスキルも使っている為、それほど体力も減らない。一匹倒し、二匹、三匹。ようやく全部倒し終わったのでまた収集に向かう。同じ事を繰り返して集め、今度は8匹くらい。「すごい!」と言いながら攻撃する後輩。そう言われるのもなかなかいいもんですな。ニヤニヤしながら攻撃を受け、倒し終わったのでまた収集に向かう。

So023 今度はもう少し多めでもいいな。ホントはもっとすごいんだよ、というのを見せてあげよう。で、今回連れて来たのが団体15名様。「うわー!!」と喜ぶ後輩、まではよかったけど、ガツンガツンやられまくりで、さすがにこれは体力の減りが早い。調子に乗って連れて来過ぎたー ひー これはまずいぞ! 慌てて近くで座ってた人に、「一緒にやる?」とメッセージを送ったら喜んで参加してくれた。ホントの意味は「たすけてー」だなどとは口が裂けても言えん。やっと二人掛かりで倒し(てもらい)、今度から連れてくるのを10匹ぐらいに抑えておき、それを何度も繰り返して、やっとメンバーのクエスト完了。もう一人もちょうど薬が無くなった為に長安に戻るというので、本日のお手伝い終了。別れ際、メンバーも、もう一人もとても有難がってくれ、最後にたくさんお礼を言ってくれた。そうまで言われるとやっぱり嬉しいね。手伝ってよかったな。でも死にそうになった事、それをこっちが助けてもらった事は内緒ね。

本日の反省点「調子に乗るな!」

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2006年7月 4日 (火)

いっぱいレベルアップ

みんなで勝ち取った「3倍期間」がスタートした(ホントは2倍だけど。 前項参照)。3倍ソングを歌い、3倍ダンスを踊りながらインすると、うわ、人だらけ。3倍混んどる。いや、3倍は大袈裟だけど、でもいつもよりは混んでるね。やっぱりみんな考える事は一緒だなぁ。お得期間だもんね。そりゃそうだ。じゃあ早速狩りに出かけますか。まずは匈奴鬼兵の旗集めからいってみよう。サルよ犬よついて来い。
So018 匈奴鬼兵は刀を持ったミイラみたいな奴。昔、アジアに一大勢力を築いた匈奴の兵隊の死する残党というところか。こいつらがまたピョンピョン跳ねて群がってくるんだまた。ワシのシマで何すんじゃい!って感じで寄ってきてブンブン刀を振り回す。危険人物です。こんな奴らは私が月に代わっておしおきだべっちゃ。弓を引き、矢を放つと難なく撃退。ふん、弱っちい。そう思いながらも今取った経験値を見てみると、明らかにいつもよりも多い。1.5倍になってる! おおー! ホントに3倍だ!!あいつらは名前の色も緑だったから、もはや格下の敵。これならまとめて狩ってやる。3倍まとまってかかってこいおらー 前にお姉さまがやってくれた様に「うりゃ~!」と敵に近づき、追いかけられ始めたらまた次の敵に向かい、これを繰り返していっぱい集めたところで一網打尽。使用武器が弓なので一体づつの攻撃にはなるのだが、それでもずいぶんと効率がよい。これを繰り返しては経験値を見てニヤニヤし、また繰り返してニヤニヤ。そして匈奴の旗を200枚奪取した頃めでたくレベルアップ。Lv30になりました。
So019 So020 次のターゲットは土鬼というちっちゃい奴。頭がガイコツのお子ちゃまで、両手に包丁を持ち、近づいた者に駆け寄り攻撃を加える。それがまたすばしこくて、攻撃も強力なこまったちゃん。きっと親からろくな教育を受けていないのであろう。敦煌の入り口付近にいる為に、来たばかりの頃はすいぶんといじめられたが、こちらはもう30だ。親と月に代わって教育し直したる。こいつは500匹倒さねばならず、匈奴よりも強いためにあまり集める事が出来ない。それでも数に気をつけながら集めてまとめ狩り。奴に駆け寄りまた次の奴。5匹ぐらいになったらまとめて反撃。うん、これなら大丈夫だ。でもあいつらに追っかけられると何だか鬼ごっこしてるみたい。昔よくやったなーとノスタルジックな気分でまたまたレベルアップ。ついでに犬もレベルアップ。いやー やっぱり早いね。サクサク上がります。上がって気分がいいので本日の教育は終了してやろう。もう悪いことすんなよ。してたらまた教育しちゃうゾ。So021

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2006年6月27日 (火)

通常の3倍

So015 So016 レベルが上がり、29になった。30のひとつ手前だ。若葉が取れたLv20になったのも、つい最近だと思っていたのに。早いものですな。これで4次の服を着る事が出来るようになった。前もって露店でいい物を入手していたので、早速お着替え。今度は若草色の道服(どうふく)だ。夏が近づき衣替えしたような感じ。すっきり爽やか切れ味生。

先日、シャード対抗イベントなるものが行われた。普段は決まった場所にしか出現しないボスモンスターが至る所に現れ、みんなでそれを撃退し、時間内により多くの敵を倒したシャードから順位を付けるというもの。一位になると4日間に限り、敵を倒した時にもらえる経験値が2倍に。ゴールドタイムチケットなる、経験値が100パーセント加算される課金アイテムを使えば何と3倍に。通常の3倍! あ、そういう時はこの色だ。通常の3倍! これはおいしい。まあ言ってしまえば、普段からGTを使って2倍にはなっている為に実質的には1.5倍なのだが、こういうものは勢いだ。3倍!3倍!やったるぞ!!

イベントは各シャードづつ2回に分けて行われたのだが、1回目は参加出来なかったので2回目をがんばる事に。1回目、我らがオアシスシャードは惜しくも2位。1回目と2回目の総合で決まる為、まだまだ逆転の可能性あり。時間が近づくにつれ、ギルドのメンバーも集まってきた。みんなと話し合った結果、グループを組み、敵が現れそうな所に間隔をおいて見張る事に。ウチらの班は長安にある池の周り担当。予め出現付近は発表されているので、この辺りに出る事は間違いないのだが、さて、自分の近くに出現してくれるでしょうか。

まだかまだかと待っている中、時間になりアナウンスが流れた。『「長安」「敦煌」にボスモンスターが出現しました!』 どこだー? メンバーと連絡を取り合うと、どうやらみんなが待機している場所ではない所に出たようだ。何だよー こっちに出ろよー と何回か嘆いた後、「出た~!」との報告。池の反対側にいたメンバーからだ。慌ててそっちに向かう。「出たのは何だ?」「虎みたいな奴」 虎女だ。まだ見た事がないので、ご対面といきますか。すぐにメンバーの所に着き、人だかりのところに向かったが何もない。そしたら「着くちょっと前にみんなで倒しちゃった」だって。何だよ見たかったのに。

So017 違う場所での出現が続き、もうこっちには出んのかいなと思ってた頃、再び「出たー」の声。またどんな敵か聞いてみると「何だか凄いの」だと。凄いってどんな奴だー 馬を走らせ出現場所に近づくと見えてきた。凄いのいた。何だあれ? でけー すげー 見たこともないでかい奴らがうようよいる。そいつらが一斉に大暴れしてんの。その周りでみんなが奴らを必死で攻撃している。慌ててこちらも攻撃態勢を取り、中心の敵にターゲットを当てると「イシュタル」と表示された。これが噂のイシュタルか! アナウンスにより名前だけは知っていたが、こんな凄い奴だったとは。感心している場合ではない。急いで弓を引き攻撃を加える。みんなの一斉攻撃により、体力の減りが速い。もうすぐ倒せるぞ。わき目も振らず、攻撃力が上昇する闘神モードになる事すら忘れてがむしゃらに攻撃を加える。ついに体力が0になり、イシュタルが崩れ落ちた。『「長安」のボスモンスターが撃退されました!』 やったー!イシュタルを倒した! とは言っても後半から参戦し、奴にとっては蚊に刺された程度のダメージしか与えてないだろうけど。でも嬉しい。周りの人達が口々にお互いを褒め称え、チャットの流れが速い。こちらもメンバー同士「やったね」「でかかったなー」など会話をしているうちに時間となり、今回のイベントが終了。

後日順位発表があり、オアシスが1点差で逆転優勝! やった! 3倍だ! 通常の3倍だ! みんなでがんばったおかげだね。この機会にレベルを上げたろ。どれくらい上がるかなw

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2006年6月21日 (水)

初交易

「敦煌から和田まで交易しに行くから一緒に来なよ」とメンバーに誘われた。交易とは、「その土地の特産物を他の土地へ運ぶ事により、その土地には無い特産品を提供する事で商品の価値を向上させ、仕入れ価格と販売価格の差異から大きな収益を得るものです。」 (HPより引用) でも運搬中に盗賊に襲われて商品を持っていかれる事もあるし、現れる敵にやられてしまうかもしれない。和田(ホタンと読む)方面の敵は強いから、まだまだ今のレベルじゃ太刀打ち出来ん。と思い、躊躇していると、「ラクダから降りなくていいよw」と言ってくれたので参加する事に。他の人達が敵をみんな追っ払ってくれるとの事。頼もしい限りだ。じゃあ和田まで従者を引き連れ、物見遊山といきますか。

敦煌で待ち合わせをし、交易に必要な事を教えてもらう。まずは商人の旗を装備して商人になる。好きな時にいろいろな職業に就けるのがこのゲームの特徴なのだが、装備しただけでもう商人になってしまった。正義のハンターを志し、正義の盗賊になる事を決意し、商人。ま、人生ってこんな感じなのね。一応、正義の商人って事にしておこう。そして運搬に必要なラクダ、和田で売る敦煌の特産物を購入。たくさん買うと利益が大きい分、襲ってくる盗賊も強い為、今回はあまり買わずに安全策の★1ランク交易にする。死んだ上に身包み剥がされるのは勘弁でさぁ旦那。さて、準備は整った。いざ和田へ!

So013 ラクダに乗り、のっしのっしと敦煌の西門から出発。4人中の2番手をキープして進む。ひゃー、ラクダ足遅い。綾波さんよりも遅いね。これじゃ和田までずいぶんと掛かりそうだなぁ。でもいい眺めだね。のんびりゆったり行きますか。しばらく歩き、門が見えなくなってきた頃、いつの間にか盗賊が現れて乗っているラクダに攻撃を始めた。何するんですか! 私はこの巻物を天竺に! などと慌てていると、メンバーが駆け寄ってきて盗賊瞬殺。ぴっと一振り。早いなー やっぱり頼りになります。「さあ行こう」の声でまた行進。するとすぐにまた盗賊出現。ラクダに攻撃を始めた。またかよー 助さん、格さん、少々懲らしめてあげなさい、と思う暇もなくいきなりラクダ死亡。特産品が道にバラ撒かれ状態。え、何で? 訳が分からずポカーンとしてると、盗賊を倒したメンバーに、「ラクダの体力見てなきゃダメだよ」と叱られてしまった。一回目の襲撃の時に食らったラクダのダメージを回復せず、少ない体力のまま乗っていたようだ。だからすぐやられちゃったのか。可哀相な事したな。ごめんよラクダ;;(名無し) 新しいラクダを出して乗り、落とした交易品を拾い集める。よし、ラクダの体力に気を付けてまた出発だ。

So014 また来た盗賊を撃退し(てもらい)、死の渓谷なる恐ろしげな場所の恐ろしげな敵をやっつけ(ていただき)、だんだん和田が近づいてきた。もう少しだ。建物が見えてきた。門が見えてきた。やったー 和田到着だ! 乗ってただけだけど交易成功だ。「初交易おめでとう」「ご苦労様」 メンバーにお褒めの言葉を頂きちと照れる。階段を上がり街中に出、特産物店で長安からの品物を買ってもらう。おお、買った値段よりもずいぶん高く引き取ってくれるではないか。おかげでちと儲かった。ひひ。でも犬の薬代でなくなりそうだなぁ。そしたらまた交易しよう。

遥か昔、実際にシルクロードで交易をして成功し財を成した人、襲撃して交易品を奪い家族を養っていた人、襲われて身包み剥がされ無一文になった人、襲って返り討ちにされその地で生涯を終えた人、色々な人がいた事だろう。その人達がいたからこそ町が栄え、シルクロードが後世に伝わったんだね。そんな歴史の風を感じた初交易でした。

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2006年6月16日 (金)

変な奴には要注意

「魔族蟲の羽を150枚もらって来い」というクエストを受け、東門からちょいと離れたところで昆虫採集に。近くにいりゃいいのに、ちと遠い。着くまでにやられちゃうよ~ と愚痴をこぼしながら狩場に到着。ブンブン飛んでいるのがいた。ガイコツの頭みたいな胴体に、羽が生えてんの。変な奴。さて、では狩りますか。何だ、こいつもそれほど強くないや。敦煌に着いたとたんに、いきなり強い奴に打ちのめされたから「敦煌恐るべし」と思っていたんだけれども、それほどのもんではないですな。考えてみりゃ、自分のレベルに見合ったクエストを与えられるんだから、当たり前っちゃあ当たり前。要するに辺ぴなとこに行かなきゃいい訳ね。今までちとビビり過ぎておりました。
 
So012 順調に狩っていると、ギルドの仲間が狩りの手伝いをしにやって来てくれた。自分よりもかなりレベルが上の人で、武器や装備も立派です。キラキラのクルクル。「じゃあ集めてくるね」と、その人が「うりゃ~!」って駆け出し、その辺を一周して帰って来ると、わんわん蟲が付いてんの。で、その蟲を私が狩るって寸法。敵を見つけてこっちが駆け寄り攻撃するんじゃなく、目の前のを次々退治すりゃいいだけ。いや~ こりゃ楽だわ。目の前の敵を次々攻撃し、すべてを退治し終わると「じゃあまた集めてくるね」とお姉さま。すると「G連れて来たよ」だって。わざわざ私のためにこんなでっかい蟲まで。いや、有難い事です。普通の蟲を倒すのは造作ないんだけれども、さすがにGは強く、何度も弓矢を打ってもなかなか倒せない。その間、お姉さまはずっと蟲の大群に攻撃を受け続けてんの。こっちの体力回復ばかりしてくれて、自分にはしないところをみると何ともないみたい。痛くも痒くも、って感じ。すごい。頼もしいです。ステキです。ポッ。。
 
やっとGを倒し、蟲の大群を攻撃していたら、いきなり後ろから攻撃を受け、一撃でやられてしまった。訳が分からずに辺りを見回すと、後ろに盗賊が立っていた。どうやら高レベルの商人を攻撃していたNPC盗賊らしい。強い人相手の盗賊だから攻撃力も強いの。Lv20ちょいの綾波さん何ざひとたまりもない。何だよ~ 変な置き土産置いとくな! すると、「あ、あいつ!」とお姉さま。何だと思ったら、プレイヤーを攻撃して倒し、その時落としたアイテムを持っていく、という手口の常習者として有名な奴が、目の前を通りすぎていったらしい。どうやらわざとやったみたい。悪い奴もいるんだね。プレイヤー同士が戦えるのはこのゲームの仕様だから問題はないけど、わざとそういう理由で倒されるのは腹が立つ。本人は「ルール違反ではないうまい儲け方」のつもりなんだろうけど、ずいぶんと低モラルだね。ま、そういう人はこういう事を言われても痛くも痒くもないんだろうけど、自分はそうなりたくない。価値観の問題ですな。
 
そんなこんながあったけど、その後は順調に狩りをしてレベルアップしました。前ほど頻繁にはアップしないから上がると嬉しい。早く強くなって、今度は初心者に「うりゃ〜!」と敵を集めてきてあげるようになりたいもんだ。

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2006年6月 7日 (水)

バナー

徒然なるままに、バナーなんぞを作ってみた。ちと見づらいし、格好もよろしくない。でもまあいいや。しばらくはこれでいこう。

Silkroadnikki8831

Silkroadnikki20040

Silkroadnikki23460

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