« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月19日 (水)

リベンジ

長安住人が敦煌に向かう時は、黄河の東渡口を利用して大回りルートで行くべきだ。出来たら馬で駆け抜けるのがなお良い。小まめに馬の体力を回復してあげれば、難無くたどり着く事が出来るだろう。遠回りが嫌だからと言って、近道をするのはあまりお薦めできない。匈奴鬼兵にからまれる危険度が高いからだ。一匹ならまだしも、囲まれたら馬、本人の回復が間に合わない恐れがある。

そして絶対通ってはいけないのが、西渡口からのルート。こっちを選んだ人は、まず敦煌にはたどり着くまい。爆弾を投げつける火薬土鬼、そしてこのエリア最強の土鬼呪術師、土鬼魔人がいるからだ。こいつら「うがー!」とか叫んで火の玉爆弾を投げつけてくる。これが強力で、Lv20前後の人だと一、二撃でやられてしまう。敦煌に来たばかりの頃は、その事を知らずに西ルートを通って散々な目に会い、「まだ敦煌に行けるレベルではないのか」と思った程だ。(6月2日 敦煌デビュー の項参照)

今回もらったクエストは、こいつら土鬼呪術師、土鬼魔人を倒してお札をもらうクエスト。あの時の恨みは忘れない。恨み晴らさでおくべきか。エコエコアザラク。よし、リベンジだ!!

敦煌南門から出発し、そのまま南下して峡谷に入る。早速土鬼にからまれ、その後ろからは火薬土器が爆弾を投げてきた。もうね、アホかと。バカかと。お前、本当に私を倒すつもりなのかと問いたい。問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。でも問い詰めてる時間がもったいないから、もう速攻で撃退。君たちにもう用はないです。今までありがとう。ではさようなら。

So024 その奥に進むと、いた。あぐらで浮いている顔だけガイコツ野郎の土鬼呪術師だ。近づいたら怒った。「うが~!」と火の玉爆弾投げてきた。でも昔の私ではありません。犬も平気です。あの強力だった攻撃も、今ではそれほどのダメージではない。あの時の恨みだとばかりに氷の属性を付けた弓矢にて撃退。さあ次だ。

次の敵と戦っていると、いつの間にか受ける爆弾の量が増えている。倒し終わり周りを見てみると、両脇と後ろからも攻撃を受けていた。ひっきりなしに火の玉爆弾が爆発している。こんなに爆弾使って山火事でも起きたらどうすんだ。例え全国花火協会会長が許しても、この美少女キョンシー綾波霊が許しません。命燃え尽きるまで (謎) でもこれだけそろっての攻撃だとさすがに体力の減りも早い。とはいえ、もうそれくらいじゃ死なないよ。こちとらそれ以上に強くなっている。よし倒した。Gはどこだー!

最近は、自分よりもレベル下の敵と戦うクエストが続いていたので、それらのジャイアントと戦うのもけっこう楽だったけど、今回は同レベル。いい戦いを期待したいですね、掛布さん。と、しばらく狩ってるとGが出た。よっしゃがんばるぞ。

So025 闘神モードになり、弓を引き攻撃を加えるも、やはり今までのGとはちと違う。なかなか相手の体力が減らない。さすがだ。でも倒せない相手ではない。時間掛かるけどだいじょぶさー と思っていたら、Gではない奴らが後ろから爆弾投げてきた。それも一匹が投げる量ではない。うわー 後ろからとは卑怯なり。とっととGをやっつけて、こいつら始末しないと。

と、ふと犬の南斗水鳥犬霊のゲージを見ようとしたらそれがない。わー 犬死んだ;; もっと早くゲージを見てればよかった。ごめんよー っていうか生き返らす薬が高いのが頭にくる。ようやくGを倒して振り返ってみると、4匹も集まって爆弾を投げていた。こんなにいたんか。犬の仇だおりゃーと次々に倒し、敵がいなくなった後、薬を使って生き返らせてあげました。ごめんね。

So026 その後、仲間が狩りの手伝いに来てくれ、次々にあいつら倒してクエストアイテムのお札を100枚ゲット。早速完了報告に行く。そしたら。「お札が焦げてて使い物にならないわ。もう一回行ってきて」だと。何だとー また同じクエか! せっかく終わったと思ったのにー しょうがない。また火達磨になってがんばるか。

| | コメント (645) | トラックバック (70)

2006年7月11日 (火)

「調子に乗るな!」

So022 先日のギルメンお姉さまによる大量蟲集め後のまとめ狩り。いやー あれはよかった。次々に敵を倒せるので時間のロスが少なく、効率的に経験値が上がる。とてもおいしい思いをさせていただきました。この恩返しをせねば、という事で、先輩からの恩は後輩への恩。後輩に同じことをしてあげよう。パーティーを組んでいた後輩が、黄河辺りで黄河怪狩りをしていたので、それを思いついた。Lvもこの前32になったので、黄河怪なんざ敵ではない。「そんなに攻撃を受けて大丈夫だなんて。先輩ってすごい!」「まぁ これくらいはね。もうちょっと強い敵だったらどうかな ふ」などとこれから繰り広げられるであろう会話のイメージトレーニングを行いながら、敦煌から黄河に向かう。

匈奴の郷土を過ぎて少しすると、魔族蟲の大群が進行方向に停滞。構わず突っ切ると、案の定5.6匹に攻撃を受ける。おお、痛くないぞ。これくらいではほとんど体力も減らなくなってきている。いやー 強くなっているんだなー ここのクエストしてた時からけっこうレベルも上がってるしね。とは言え、ブンブン煩わしいので振り返って蟲ども瞬殺。攻撃力も強い。我ながら大したもんだ。いひひ。

黄河に近づき、メンバーを探す。あ、あそこにいた。黄河怪と戦っているようだ。一生懸命何度も弓を引き、攻撃を食らいながらやっと一匹倒した。う~む、微笑ましい風景だ。つい最近自分がそうだった事など忘れてすっかり先輩気分。じゃあ「先輩」があいつらを集めてきてあげよう。「あいつら連れて来てあげるね」と言い残し、いっぱい黄河怪がいるところへ移動する。すると草むらにわらわらといました。こいつらの側に寄り、「キー!」と怒って追いかけられたらまたその次。それを繰り返して6匹くらいを連れて戻る。「連れて来たよ」と言うと、「こんなに!」と驚きながらも攻撃開始。その間、こっちは他の奴らからの総攻撃。でも防御を強くするスキルも使っている為、それほど体力も減らない。一匹倒し、二匹、三匹。ようやく全部倒し終わったのでまた収集に向かう。同じ事を繰り返して集め、今度は8匹くらい。「すごい!」と言いながら攻撃する後輩。そう言われるのもなかなかいいもんですな。ニヤニヤしながら攻撃を受け、倒し終わったのでまた収集に向かう。

So023 今度はもう少し多めでもいいな。ホントはもっとすごいんだよ、というのを見せてあげよう。で、今回連れて来たのが団体15名様。「うわー!!」と喜ぶ後輩、まではよかったけど、ガツンガツンやられまくりで、さすがにこれは体力の減りが早い。調子に乗って連れて来過ぎたー ひー これはまずいぞ! 慌てて近くで座ってた人に、「一緒にやる?」とメッセージを送ったら喜んで参加してくれた。ホントの意味は「たすけてー」だなどとは口が裂けても言えん。やっと二人掛かりで倒し(てもらい)、今度から連れてくるのを10匹ぐらいに抑えておき、それを何度も繰り返して、やっとメンバーのクエスト完了。もう一人もちょうど薬が無くなった為に長安に戻るというので、本日のお手伝い終了。別れ際、メンバーも、もう一人もとても有難がってくれ、最後にたくさんお礼を言ってくれた。そうまで言われるとやっぱり嬉しいね。手伝ってよかったな。でも死にそうになった事、それをこっちが助けてもらった事は内緒ね。

本日の反省点「調子に乗るな!」

| | コメント (55) | トラックバック (72)

2006年7月 4日 (火)

いっぱいレベルアップ

みんなで勝ち取った「3倍期間」がスタートした(ホントは2倍だけど。 前項参照)。3倍ソングを歌い、3倍ダンスを踊りながらインすると、うわ、人だらけ。3倍混んどる。いや、3倍は大袈裟だけど、でもいつもよりは混んでるね。やっぱりみんな考える事は一緒だなぁ。お得期間だもんね。そりゃそうだ。じゃあ早速狩りに出かけますか。まずは匈奴鬼兵の旗集めからいってみよう。サルよ犬よついて来い。
So018 匈奴鬼兵は刀を持ったミイラみたいな奴。昔、アジアに一大勢力を築いた匈奴の兵隊の死する残党というところか。こいつらがまたピョンピョン跳ねて群がってくるんだまた。ワシのシマで何すんじゃい!って感じで寄ってきてブンブン刀を振り回す。危険人物です。こんな奴らは私が月に代わっておしおきだべっちゃ。弓を引き、矢を放つと難なく撃退。ふん、弱っちい。そう思いながらも今取った経験値を見てみると、明らかにいつもよりも多い。1.5倍になってる! おおー! ホントに3倍だ!!あいつらは名前の色も緑だったから、もはや格下の敵。これならまとめて狩ってやる。3倍まとまってかかってこいおらー 前にお姉さまがやってくれた様に「うりゃ~!」と敵に近づき、追いかけられ始めたらまた次の敵に向かい、これを繰り返していっぱい集めたところで一網打尽。使用武器が弓なので一体づつの攻撃にはなるのだが、それでもずいぶんと効率がよい。これを繰り返しては経験値を見てニヤニヤし、また繰り返してニヤニヤ。そして匈奴の旗を200枚奪取した頃めでたくレベルアップ。Lv30になりました。
So019 So020 次のターゲットは土鬼というちっちゃい奴。頭がガイコツのお子ちゃまで、両手に包丁を持ち、近づいた者に駆け寄り攻撃を加える。それがまたすばしこくて、攻撃も強力なこまったちゃん。きっと親からろくな教育を受けていないのであろう。敦煌の入り口付近にいる為に、来たばかりの頃はすいぶんといじめられたが、こちらはもう30だ。親と月に代わって教育し直したる。こいつは500匹倒さねばならず、匈奴よりも強いためにあまり集める事が出来ない。それでも数に気をつけながら集めてまとめ狩り。奴に駆け寄りまた次の奴。5匹ぐらいになったらまとめて反撃。うん、これなら大丈夫だ。でもあいつらに追っかけられると何だか鬼ごっこしてるみたい。昔よくやったなーとノスタルジックな気分でまたまたレベルアップ。ついでに犬もレベルアップ。いやー やっぱり早いね。サクサク上がります。上がって気分がいいので本日の教育は終了してやろう。もう悪いことすんなよ。してたらまた教育しちゃうゾ。So021

| | コメント (1703) | トラックバック (10)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »